Beikoku Nadeshiko is the homepage of Laura Melfi. I am an American living and working in Kyoto, Japan. I have been living in Japan since 2006, where I entered Waseda University's SILS program. After graduating Waseda, I entered into a Japanese company as a new recruit, and have been working in global human resources ever since. Some stuff on this website is written in English, some in Japanese (Shift-JIS), some things are written better than others.

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なぜ「魔法使い」に誓うことに決めたのか

ひとことで言うと、美化してくれたからです。出逢ってからわたしの心が徐々に、明るく美しくなってきました。まるで人生に魔法にかかった気分。

はじめまして。メルフィ ローラ(性/名)と申します。 2012年11月3日、関東地方のテレビ「格差恋愛バラエティ ラブぎゃっぷる」に出させていただくことになりました。 ギャップを持つカップルを紹介する、土曜の昼の番組で、当時彼氏だった相手と、インテリ/バカギャップを持つカップル(そのギャップを埋める愛の力は…?「アニメだぉー」)という設定で出演いたしました。

11日3日放送中、ちょろっと2chを読んでいました。多くの皆さん、たくさんいいこと書いてくれて、とてもうれしかったです。わたし、大学の卒論文を『電車男』のメディアミックスについて書いていたものですので、きっと彼氏と私のストーリも掲示板で否定されると予測していました。しかし住民の皆さんの書き込みを見ると事実を疑う人が少なくて。驚くほど「やらせっぽい」より「おまいらか」という反応が多く、「お幸せに」といってくれた人もいて。それでも当然、「彼氏がよく運転免許書を取れたね」や「あの地図が古い割りに文字が綺麗な黒だね」など、健全に疑う人がいたりして。ですので、彼氏との恋愛は本当だと皆さんに伝えたくて。

このたび二人の話が全国放送に展開することになりました(13年5月3日)。番組と番組の間、無事にプロポーズいただき、現在婚約中です。それについて話す番組になるかなと思ったけど、収録中の印象や台本などを思い出せば、相手が主役になているし、後藤さんがわたしに話をせっかく降ってくれたとき、相変わらずドギマギしてまともな日本語が話せなかったので、この場を借りて、どのようにこの人と出会って、どこが好きで、なぜ婚約したのかを書いてみようと思います。まずは、出会いまでの話。後日追加させていただきます。

. どのように出会ったのか

冬コミで出会いました。厳密に言うと、ビッグサイトの横の痛車イベントのスタッフをやっていました。道順を説明いたします。なんでそれに参加していたかというと、大学時代、コスプレモデルというのをやっていまして、スタジオのPRを兼ねて痛車イベントに顔を出している内にスタッフとして参加するようになりました。なんでコスプレモデルをやっていたこというと、大学1年生のときに原宿竹下通りでスカウトされまして、中高時代(アメリカに住んでいる間)コスプレを本格的にやっていたものでしたので、コスプレモデルって楽しそうに見えたわけで契約してみました。

コスプレモデルやメイドカフェのメイドって魔法少女と同じく、楽しそうに見えるものの、辛いところがあります。外国人の「おたく」が日本に来て驚くのは、当然かもしれないけど、カメコのみんながアニメが好きだとも限らないことです。外国人の「おたく」からすると、アニメ・ゲームのコスプレを撮りにわざわざ足運んでアニメエキスポなどに来ているのに「おたく文化」が好きじゃないなんてありえない。2007年真っ最中なのに、らき☆すたのみゆきちゃんをやっているのに、「わたしだーれだ」と聞いても「(苦笑)しらーん」としか反応しなかった人と出会った日が、まだ若い世間知らずアメリカのアニオタのわたしにはショックでした。違和感がじわじわ沸いてくる日々。

はるみ埠頭やアキバのジョージワシントンホテルの隣のイベントに参加している間、実際におたく文化に参加しているカメコとイベントスタッフに出会い、スタッフとして多くのイベントに参加させていただくようになりました。企画側の皆さんの中で、痛車乗りもいて、痛車イベントに参加することに。

冬コミ73到来。TFTでのコスプレイベントとビッグサイトの隣の痛車イベントスタッフを務めました。当日12月31日だったのて、仕事が終わったら、年末年始オフ会をVolksステーキで行うことになりました。集合場所に早く着きました。国際展示場駅前のロータリーだったかな?どこか近く?とにかく日が暮れて、ひんやりとした風が吹いていて寒かったです。遠くから、赤/白のセリカがビューンと、道路の向かい側の街頭の真下に止めました。・・・はっきり言って、遠くから来ている車のイメージが記憶として残るけど、実際に見えたか、脳が作られたものなのか、音が気になって振り向いたか覚えていない・・・覚えているのは、彼氏の車から降りている姿。街頭の光がまるで天国からのように彼を照らしていて、その瞬間この世界に存在したのがわたしと彼とそのセリカ。レーシンググローブのフィットを調整している姿を見て、一目ぼれをしました。

この人・・誰?と思って待ち続けると、彼も何かを待っていると気付きました。私が待っていた人の車が到着して、オフ会に向かって、ファミレスに到着すると、彼の車もありました。テーブルに座ると、私の目の前に座りました。オフ会に参加する一人、イベントのスタッフでした。男達の皆が話している間、わたしは手書き年賀状に没頭していました。お世話になっているスタッフに渡そうと思って持ってきたもの。

ご飯の終わりに近づくと思ったことですが、目の前の人の名前を知らずに今日帰ったらもう二度と会わないかもしれない、どうしよう、と思っていて。そこで、彼に声をかけてみました:「ねね、年賀状をみんなに渡していますけど、お名前はなんですか?書いてあげたいです。」と、率直な留学生チックな日本語でアプローチを。どんな反応だったのか、恥ずかしかったので目が合わせられなかったし記憶がないけど、彼の名刺をいただき、年賀状と交換しました。「作年は出会ったばかりですが、今年こそよろしくお願い申し上げます。京都大好きですので、また遊びに行きます!!」

つづく

. 相手の好きなところ:

・自分のありのままに受け入れられる心のゆとりがあるところ
・純粋なところ
・皆の笑いのためいち早く自分のことを犠牲にするところ
・家族を作りたいという希望を持っているところ
・嘘をつかないところ
・ぶっ飛んだ発想を実現しようとするところ

. 相手のキーポイント:


読字障害を持つ人で、漢字をことばとして認識する脳のところがうまく動かないので、一字一字を図(絵)として覚えておくしかない
・あの子供の時に日本人皆うけるワクチンのあれ、あれお医者さんに言った時に嫌がってて手に負えなかったので、受けていない
・カードキャプターさくらが娘のような存在で、若いころ、エロ同人誌を買い占めて燃やす計画を立てるほど愛しく思っている
・豆知識をいっぱい持っているけど、自分のその場で立てた仮説も話の中に混ざっているし仮説だと言わないのでその都度事実確認が必要

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